商号は慎重に

商号(会社名)は、自由に決めることができます。
決めるときはかなり悩んでしまいますよね。
でも楽しいです(笑)。
私もかなり悩みましたし、いろいろな人に相談して決定しました。
しかし、自由に決めることができるとはいったものの、ちょっとしたルールはあります。
さて、どのような点に注意しなければならないのでしょうか。

1.株式会社○○、○○合同会社であること
商号の中には、必ず会社の形態を表す言葉を入れなければなりません。
先頭につけてもいいですし、末尾につけてもかまいません。

2.やまだトロピカルSUNSHINE55株式会社
めちゃめちゃ個性的な会社名を例に挙げましたが気にしないでください(笑)。
私が言いたいことは、商号には、日本文字・ローマ字・アラビア数字を使うことができるということです。
以前は使うことができませんでしたから、より自分らしい商号を手にすることができるようになったと言えますよね、

3.記号には制限がある
使える記号には制限があります。
使えるのは「&」「・」「-」「.」「’」です。
ですから、「やまだ・トロピカル-株式会社」もアリなんですよね(笑)。

4.有名なブランド名などはいれてはいけない
当たり前かもしれませんが、社会的に認知されているようなブランド名を商号に入れてしまっては、訴えられる危険性もあります。
ルイ・ヴィトン株式会社なんて、常識的に考えてダメですよね。

5.部門名や支店名を入れてはいけない
「○○株式会社東京支店」や「○○株式会社総務部」などはダメです。


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